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第22回協議会 資料2 つくば市 | つくば市公共交通活性化協議会

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全文

(1)

つくば市公共交通活性化協議会

平 成

2 6 年 度 事 業 報 告

1.平成 26 年度事業報告(会議開催等)

・・・・・・・・・・・・・

1

2.平成 26 年度実施事業報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

3.事業進捗状況評価結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5

平成 27 年5月 29 日(金)

(2)
(3)

平成 26 年度事業報告(会議開催等)

項 目 期 日・場 所 内 容

第19回 協議会の開催

5月27日(火) つくば市役所

議事項目

(1)協議会規約の改正について

(2)平成25年度事業報告及びつくバス,つくタクの利 用実績について

(3)平成25年度歳入歳出決算について

(4)平成26年度事業計画(案)及び歳入歳出予算 (案)について

(5)平成26年度以降の事業の進め方(案)について (6)まつりつくばの際のつくバス1日乗車券の料金軽

減について

第20回 協議会の開催

8月21日(木) つくば市役所

議事項目

(1)つくバス・つくタクの第1四半期実績報告につい て

(2)葛城地区の換地処分広告に伴う停留所の名称変更 (3)つくバスの停留所移設(案)について

(4)つくバス吉沼シャトルの運行見直し(案)につい て

(5)デマンド交通視察報告について

第21回 協議会の開催

2月17日(火) つくば市役所

議事事項

(1)第20回つくば市公共交通活性化協議会からの引継 ぎ事項について

(2)つくバス・つくタクの第3四半期実績報告につい て

(4)

平成 26 年度実施事業報告

(1)つくバス

1)つくバスの改正について

①路線及び時刻表の改正

平成 27 年 12 月 吉沼シャトルの上郷折り返し便の導入及び時刻表の改正を行った。

②停留所の移設

平成 27 年 10 月 自由ヶ丘シャトル(茎崎)の停留所「富士見台」の移設を行った。

2)北部シャトルの民営化の検討・・・別紙参照

(2)つくタク・・・別紙参照

つくタクの運行計画の見直しの検討について

①運行日・運行時間帯の拡大検討

②地区割りの統合及び共通ポイント増設の導入

③1時間2便運行体制

④契約方式全般に関する検討

(5)

(3)つくバス及びつくタクに関するアンケート調査

調査目的・方針

本調査は,つくば市内の公共交通及び移動実態に関する市民の状況及びニーズや課題を把握

するために実施する。平成 26 年度調査では,

「公共交通網形成計画」の策定を視野に入れた調

査にするため,移動に対する需要ニーズ等の詳細データの把握を目指す。また,同計画で定め

る施策等の成果を評価するために,市民の満足度等の把握も実施する。

調査対象者

区分

サンプル数

備考

(1)在宅市民

4,800

20 歳から 89 歳まで 4,800 人を無作為抽出する。

ただし,地区別人口比率を参考にして抽出する。

(2)ア

路線バス利用者

1,500

平日2日 つくばエクスプレス4駅

(2)イ

つくバス利用者

1,500

平日2日 全路線

(2)ウ

つくタク利用者

2,200

・1/8,9 配付:100 人*2日=200 人

・自宅登録者:2,000 人

合計

10,000

調査項目概要

区分

調査項目

(1)在宅市民

日常の移動行動

つくバス,つくタクに関する利用状況と今後の利用希望

公共交通に関する意識

基本属性

(2)ア

路線バス利用者

(2)イ

つくバス利用者

当日の移動行動情報

つくバスの満足度

つくバス,つくタクに関する利用状況と今後の利用希望

(2)ウ

つくタク利用者

つくタクの利用状況

中心地区への移動,運行エリア

つくタクの満足度

(6)

調査方法

区分

配付・回収方法

(1)在宅市民

質問紙調査,調査票を郵送で配付し,郵送で回収する。

(2)ア

路線バス利用者

(2)イ

つくバス利用者

バス乗車時もしくは駅滞留時に調査票を調査員が手渡配付し,

郵送で回収する。

(2)ウ

つくタク利用者

①つくタク乗車時に運転手が調査票を手渡配付し,郵送で回収

する。

②つくタクの自宅登録者を対象に,郵送で調査票を配付・回収

する。

調査期間

平成 27 年1月7日(水)から平成 27 年1月 16 日(金)

回収状況

(1)在宅市民

地区

回収数

配付数

回収率

筑波地区

87

420

20.7%

大穂地区

86

323

26.6%

豊里地区

87

360

24.2%

桜地区

110

459

24.0%

谷田部地区

191

746

25.6%

茎崎地区

133

508

26.2%

研究学園地区

360

1,588

22.7%

TX 沿線開発地区

97

387

25.1%

合計

1,151

4,791

24.0%

(2)ア

路線バス利用者,イ

つくバス利用者

回収数

配布数

回収率

592

3,000

19.7%

(3)ウ

つくタク利用者

回収数

配布数

回収率

972

2,200

44.1%

結果

(7)

事業進捗状況評価結果

連携計画において位置づけた目標進捗管理指標の平成 26 年度状況については下表のとおりである。

(1)基本方針1:様々な交通手段の活用と役割分担による,市民・来訪者のモビリティを支える公共交通の実現

(=輸送手段の役割分担・利便性の向上)

指標名 現況値 平成25年度目標 データ取得方法

(平成20年度) 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

指標1-1-1

市が関与する公共交通の利用者数 71万人 100万人以上 65万人 79万人 86万人

94万人※2

【達成】 常時観測

指標1-1-2

市内発着移動における公共交通分担率 7% 10%以上 13% 12% 14%

16% 【達成】

年1度の市民アンケート (鉄道+バス)

指標1-2-1

鉄道端末における公共交通分担率 22% 25%以上 33% 42% 48%

30%

【達成】 年1度の市民アンケート

指標1-2-2

交通弱者(免許非保有者)の外出頻度 3.4日/週 3.5日/週以上 4.4日/週 3.8日/週 3.2日/週

3.3日/週

【未達成】 年1度の市民アンケート

基本目標1-2 役割に応じた公共交通網の構築

基本目標1-1 市民・来訪者など多くの人に利用される公共交通の実現

達成状況(※1)

(※1)色づけは目標値に対する評価を示し,目標値を上回る水準の場合は「桃色」,下回る水準の場合は「水色」で示す。

(※2)目標設定当初は,「学園南循環」を含めた利用者数で設定。平成22年度時点で学園南循環が約18万人/年の利用があったことから,100万人/年から引いた82万人/年を超 えるかにより評価する。

・指標 1-1-1 の公共交通の利用者数は,昨年度と比較し約8万人増え,引き続き目標を達成している。

(年間利用者数:つくバス約 89 万人,つくタク約5万人)

・指標 1-1-2 の公共交通分担率についても,目標を超えて増加傾向にある。

・指標 1-2-1 の鉄道駅における公共交通分担率は,前年度と比べて減少傾向しているが目標を達成している。

(8)

(2)基本方針2:つくば市・交通事業者・市民・地域が一体となり育むことによる,将来にわたって安定的な公共交通の実現

(=路線運営の協働・安定的供給確保)

(※1)色づけは目標値に対する評価を示し,目標値を上回る水準の場合は「桃色」,下回る水準の場合は「水色」で示す。

・指標 2-1-1 の年間財政負担額については,年々減少しており,特につくバスの負担額は利用者数の増加に伴い削減が図られてい

る。

(年間負担額:つくバス 2 億 2,100 万円,つくタク 1 億 1,100 万円)

・指標 2-1-2 については,引き続き区会,企業2団体に停留所の設置に協力していただいている。つくタク利用券の取扱店舗の数

については,店舗の閉店等に伴い減ってはいるが,新規の取扱店舗が増えている。

(2店舗増,4店舗減)

・指標 2-2-1 については,積極的関与意向を持つ市民の割合はほぼ前年度並みとなっている。

指標名 現況値 平成25年度目標 データ取得方法

(平成20年度) 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

指標2-1-1

市の公共交通維持に係る年間財政負担額 3億4,000万円 3億900万円以下

3億 6,000万円

3億 4,200万円

3億 3,700万円

3億3,200万円

【未達成】 市決算額に基づく評価

指標2-1-2

市が関与する公共交通運行維持に対する 協力賛助団体数

0団体 10団体以上 (102店舗)0団体 (101店舗)1団体 (101店舗)2団体 2団体(99店舗)【未達成】 協議会とりまとめ

指標2-2-1

地域公共交通の維持・運営に対して積極 的関与意向を持つ市民割合

64% 70%以上 57% 58% 65% 62%

【未達成】 年1度の市民アンケート

目標に 向けた 増減

基本目標2-2 「地域による地域のための」移動手段と運営手段の確保 基本目標2-1 移動手段の安定的・持続的提供

(9)

(3)基本方針3:バス利用市民だけでなく,他手段利用市民や来訪者にも分かりやすく,使いやすく,必要だと感じる公共交通の実現

(=関係主体の意識の改革・環境対策への寄与)

(※1)色づけは目標値に対する評価を示し,目標値を上回る水準の場合は「桃色」,下回る水準の場合は「水色」で示す。

・指標 3-1-1 の運行本数に対する満足度は,微減傾向にあるものの,目標を上回っている。

・指標 3-1-2 と指標 3-2-1 については,目標に達していないが,自動車分担率が減少傾向にあると同時に,公共交通利用時の端

末自転車の分担率が若干増えている。

指標名 現況値 平成25年度目標 データ取得方法

(平成20年度) 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

指標3-1-1

公共交通機関の運行本数に対する満足度 16% 25%以上 46% 44% 43% 37% 年1度の利用者アンケート

指標3-1-2

市内発着自動車分担率 64% 60%以下 75% 77% 75%

63%

【未達成】 年1度の市民アンケート

指標3-2-1

公共交通利用における端末自転車分担率 24% 25%以上 8% 7% 8%

10%

【未達成】 年1度の市民アンケート

目標に 向けた 増減

基本目標3-1 全ての主体が公共交通の必要性を認識することによる公共交通利用の促進

基本目標3-2 他の交通手段との連携による公共交通利用の促進

(10)

「公共交通の利用に関するアンケート

査したところ,70 歳未満の

の内,35.6%(191 人/536

に当たって重視していることとしては

おり,利用に当たっての利便性

間」については,低料金であること

程度質が担保されているため

更するために,検討すべき事項

■グラフ 01:つくバス北部

■グラフ 02:つくバス北部

15 21

36 21

45 64

0 10 20 30 40 50 60 70 80

2

0

2

0

2

9

3

0

3

9

127 143 62 69 56

70 26 27

69 4 2

15 5 4 12

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

つくバス

するアンケート調査」において,北部シャトルの

の全ての年代で北部シャトルが利用されている

/536 人中)が利用したことがあると回答をしている

していることとしては,

「運行時間帯」及び「運行本数

利便性に関連する事項は重視されている。

「運賃

であること,速達性が高いことなどから,現時点

されているため,重視されていない。上記の状況を踏まえ

事項を整理し,平成 27 年度以降具体的に検証

北部シャトルの利用の有無

北部シャトル利用に当たって重視すること

39 41

28

9 2 64 68 68

55

16 8

4

0

4

9

5

0

5

9

6

0

6

9

7

0

7

9

8

0

利用したことがある 利用したことがない

62 73 79 67 73 67 70 83 71 55 70 69 69 60 55 74 59 65 15 8 18 24 14 18 12 6 6 12 13 10

賃 混雑

重要でない やや重要

どちらともいえない やや重要

重要

北部シャトル運行形態の見直しについて

(191 人

(345 人

シャトルの利用状況を調

されている。調査回答者

をしている。また,利用

運行本数」が上げられて

運賃」や「所要時

現時点の状況である

まえ,運行形態を変

検証を進めていく。

したことがある したことがない

でない 重要でない どちらともいえない

重要

しについて

資料2-2

人/536 人中)

(11)
(12)

つくタクの

運行日・運行時間帯

運行日及び運行時間帯

調査」において市民

運行時間に不満を

30 分単位で取りたい

い。また,運行日については

行して欲しい」というニーズがある

運行日及び運行時間

が,民間タクシー事業

運行日・運行時間帯

■グラフ 01:つくタクの利用

地区割りの統合及び

「公共交通の利用

等に関する市民ニーズの

現行の運行エリアを

田部地区」のニーズが

しているエリアに対

を踏まえた運行エリアの

検証が必要である。

20.2%

0% 20%

運行日 運行時間

つくタクの運行計画の見直しの検討について

運行時間帯の拡大検討

運行時間帯の拡大に関して,「公共交通の利用

市民ニーズの把握を実施した。

を感じている人は,全体の 32.5%を占めており

りたい」,「運行時間帯の延長して欲しい」という

については,20.2%が不満に感じており,「

というニーズがある。

運行時間の拡大に対する利用者のニーズはあると

事業との調整,バス事業との調整等の課題

運行時間帯の拡大の可能性について方向性の整理が

利用に関する不満

び共通ポイント増設の導入

利用にアンケート調査」において,つくタクの

ニーズの把握を実施した。

エリアを越えて行きたい目的地としては,「大穂地区

のニーズが高い傾向にある。居住地別のニーズを

対し,目的地としてのニーズが高い傾向にある

エリアの設定及び共通ポイントの増設等についての

32.5% 1.6% 16.4% 9.1%

40% 60% 80%

運行時間 運賃 運行エリア その他 無回答

利用にアンケート

めており「予約を

という希望が多

,「土曜日も運

はあると想定される

課題の洗い出し,

が必要である。

つくタクの利用目的地

大穂地区」,「谷

のニーズを見ると,隣接

にある。生活圏

についての整理・

20.2%

100% 無回答

(13)

■グラフ 02:つくタクで行きたいエリア

■グラフ 03:居住地別つくタクで

1時間複数便運行体制

平成 26 年 12 月につくタクの

便運行について,状況把握

1 時間 1 便の運行であるが

されている。1回当

能であるため検討を

■表 01:1 時間当たりの運行便数

13.0% 24.1%

0% 20%

筑波地区 大穂地区

5 3

4 10 3

16 5

21 10 1

6 3 5

6 11 15

0 10

筑波地区 大穂地区 豊里地区 桜地区 谷田部地区 茎崎地区

区分

1時間1便運行

1時間複数便運行

合計

きたいエリア

つくタクで行きたいエリア

運行体制

につくタクの運行データを採取し,1時間当

状況把握をした。全運行数は,2,253 件あり

であるが,運行便数総数の7%程度 1 時間複数便

回当たりの運行距離によっては,1時間複数便

を進め,平成 27 年度に実証実験の実施を計画

運行便数

5.1% 13.7% 23.5% 7.0%

40% 60% 80%

大穂地区 豊里地区 桜地区 谷田部地区 茎崎地区

0

1 8

7

13

4 11

23 15

5 12

5 2

2

5 12 17

20 30 40 50 60 70

区分

運行便数

割合

便運行

2,088

92.7%

時間複数便運行

165

7.3%

2,253

100%

時間当たりの複数

あり,基本的には

複数便の運行が

時間複数便の運行も可

計画する。

% 13.7%

100%

茎崎地区 その他

(14)

契約方式全般に関する検討

契約方式については,平成 27 年度の実証運行終了時に契約方式全体を見

直しする。

電動車いす利用可能性

(15)

2015/6/3

平成26年度

つくバスの利用実績

平成27年5月29日

つくば市 まちづくり推進部 交通政策課

資料2-4

Contents

1 利⽤実績

1.1 つくバス 利⽤者数推移

1.2 つくバス 平成26年度時間別利⽤者推移 1.3 つくバス 平成26年度 運賃支払い形態比較 1.4 つくバス 平成26年度路線別利⽤者数推移 1.5 つくバス 路線別利⽤状況

2 経費

2.1 つくバス 全体収支状況 2.2 つくバス 路線別収⽀状況

(16)

2015/6/3

●全体として平成25年度より早いペースで利

⽤者が増加しつつある。年間利⽤者数,88万

⼈を突破する。前年度⽐較で10%利⽤者が増

加している。

●全ての⽉において,前年同⽉⽐が伸びてい

る。平均して74,000⼈の利⽤者を確保してい

る。

(人)

年度別⽉別利⽤者数 0 100000 200000 300000 400000 500000 600000 700000 800000 900000

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

利用者(人) 利用者(人) 前年比増減

(人) 前年同月比 利用者(人)

前年比増減

(人) 前年同月比 利用者(人)

前年比増減

(人) 前年同月比

4月 43,909 61,284 17,375 139.6% 64,537 3,253 105.3% 72,833 8,296 112.9%

5月 47,972 63,538 15,566 132.4% 68,640 5,102 108.0% 74,767 6,127 108.9%

6月 50,391 62,920 12,529 124.9% 67,881 4,961 107.9% 74,837 6,956 110.2%

7月 49,555 62,577 13,022 126.3% 69,312 6,735 110.8% 75,830 6,518 109.4%

8月 48,441 59,775 11,334 123.4% 64,553 4,778 108.0% 71,800 7,247 111.2%

9月 47,731 57,799 10,068 121.1% 63,039 5,240 109.1% 72,685 9,646 115.3%

10月 54,292 65,023 10,731 119.8% 70,272 5,249 108.1% 77,412 7,140 110.2%

11月 56,275 63,846 7,571 113.5% 70,956 7,110 111.1% 74,872 3,916 105.5%

12月 53,625 61,111 7,486 114.0% 67,036 5,925 109.7% 75,254 8,218 112.3%

1月 53,011 60,715 7,704 114.5% 64,781 4,066 106.7% 71,805 7,024 110.8%

2月 55,053 60,304 5,251 109.5% 65,003 4,699 107.8% 69,833 4,830 107.4%

3月 59,187 65,639 6,452 110.9% 70,560 4,921 107.5% 76,104 5,544 107.9%

合計 619,442 744,531 125,089 120.2% 806,570 62,039 108.3% 888,032 81,462 110.1%

月平均 51,620 62,044 10,424 67,214 5,170 74,003 6,789

1.1 つくバス 利用者数推移

*グラフは毎⽉の利⽤者の累積値で作成

3

上り便 下り便

全体として,朝(6:00〜8:25)と⼣⽅以降の時間帯の利⽤が多い。通勤・通学の移動⼿段として利⽤されている。

下り便は,東京⽅⾯からの帰宅者に利⽤されているため,上り便に⽐較して夜間(16:55〜22:20)の利⽤者が多い。

1.2 つくバス 平成26年度 時間別利用者推移

44421 29567 48941 48227 9865 9594 12850 2341 7065 6629 9764 13317 17778 8936 12014 4958 22941 18630 31592 26247 6411 3393 10203 3472 4996 6324 5248 1779 0 20000 40000 60000 80000 100000 120000 140000 6 0

0

8

5

9 9

0

0

1

1:

5

9発

1

2

0

0

1

6 59

1

7

0

0

2

2 20

北部シャトル 小田シャトル 作岡シャトル

吉沼シャトル 南部シャトル 自由ヶ丘(谷田部)

自由ヶ丘(茎崎)

44436 21915 44752 74271 8767 5850 11177 16537 17588 3631 9521 8667 6861 4122 14686 18889 32971 12753 27212 28820 8934 3258 7918 3685 754 3603 6933 5897 0 20000 40000 60000 80000 100000 120000 140000 160000 6 0

0

8

5

9

9

0

0

1

1:

5

9発

1

2

0

0

1

6 59

1

7

0

0

2

2 20

北部シャトル 小田シャトル 作岡シャトル

吉沼シャトル 南部シャトル 自由ヶ丘(谷田部)

自由ヶ丘(茎崎)

(17)

2015/6/3

4

1.3 つくバス 平成26年度 運賃支払い形態比較

●平成25年度と平成26年度の運賃⽀払い⽅法を

比較すると,各支払形態とも増加しており,増 加分のうち,定期券及び回数券による支払いが 50.7%を占めている。安定して利⽤する⼈が増

加しているため,定期券及び回数券の販売が伸 びている。

現金 定期券 回数券 合計

平成25年度 81,764,500 37,944,940 45,976,400 168,608,800 48.5% 22.5% 27.3% 100.0%

平成26年度

91,742,050 40,902,060 53,886,520 186,831,070

49.1% 21.9% 28.8% 100.0% 50.7%

比較増減 9,977,550 2,957,120 7,910,120 18,222,270 55.5% 16.4% 28.1% 100.0%

(円) (円)

81,764,500

37,944,940

48,843,570 91,742,050

40,902,060

53,886,520

0 10,000,000 20,000,000 30,000,000 40,000,000 50,000,000 60,000,000 70,000,000 80,000,000 90,000,000 100,000,000

現金 定期券 回数券

平成25年度 平成26年度

1.4 つくバス 平成26年度路線別利用者数推移

5 ●対25年度⽐較をすると,全体としては増加率10.1%をマークし,平成24年度から平成25年度にかけての増加率の伸びよ りも高くなっている。

●利⽤者数の増加が⾼いのは,南部シャトルの20,000⼈,北部シャトルの19,000⼈となる。全ての路線で,10,000人から

それ以上の利⽤者増加となっている。

つくバス 路線別年度別利用者推移

(人)

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000

北部 小田 作岡 吉沼 南部 自由ヶ丘

平成24年度 平成25年度 平成26年度

北部 小田 作岡 吉沼 南部 自由ヶ丘 合計

平成24年度 330,125 57,007 58,421 71,449 171,528 56,001 744,531

平成25年度 337,321 67,658 64,540 77,493 183,802 75,756 806,570

平成26年度 356,530 76,981 76,182 88,243 204,442 85,654 888,032

対24年度増減 7,196 19,974 6,119 6,044 12,274 19,755 62,039

対24年度増加率 2.2% 18.7% 10.5% 8.5% 7.2% 35.3% 8.3%

対25年度増減 19,209 9,323 11,642 10,750 20,640 9,898 81,462

(18)

2015/6/3

1.5 北部シャトル 利用状況

6 12.0 12.5 13.0 13.5 14.0 14.5 15.0 15.5 16.0 16.5 24,000 25,000 26,000 27,000 28,000 29,000 30,000 31,000 32,000 4

24年度 25年度 26年度

乗車数 平均乗車数 線形 (乗車数)

全ての⽉において利⽤者数が前年に⽐較して増加している。

夏季は利⽤者が減少する(通勤・通学による利⽤者減少)傾向にあるが,利⽤者

総数としては増加している。

混雑状況の平均としては,着席時乗⾞率は61%となり,通勤・通学の時間帯を主

に利⽤者が集中している。

乗⾞状況 24年度 25年度 26年度

着席時乗⾞数(26人) 57% 58% 61%

総乗⾞数(56人) 24% 25% 26%

0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000

畑 つく

乗り 降り

0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000 16000

畑 大穂

1⽉当たりの平均乗⾞数 1便当たりの平均乗⾞数

29710人 15.3人

上り便

下り便

■停留所別利⽤状況

(人)

(人)

(人)

7 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 4000 4500 5000 5500 6000 6500 7000 7500 4

24年度 25年度 26年度

乗車数

平均乗車数

線形(乗車数)

全ての⽉において利⽤者数が前年度に⽐較して増加している。平成26年度は,

平均して1便当たり4⼈乗⾞している。つくば特別⽀援学校の通学にも利⽤され

ている。

上り便では,ほぼ全ての乗客がつくばセンターまで乗⾞している。⼩⽥地区, テクノパーク桜,栄付近からの乗⾞が多い。

下り便では,つくばセンターから乗⾞し,栄付近,テクノパーク桜,⼩⽥地区 での下⾞が多い。

1⽉当たりの平均乗⾞数 1便当たりの平均乗⾞数

6415人 4.2人 0

200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000

形 下大

原 春風

境 栄 金田

西

園 つく

乗り 降り

0 500 1000 1500 2000 2500 3000

園 桜窓

西

栄 上 境 テク

原 つく

形 小田

上り便

下り便

1.5 小田シャトル 利用状況

■停留所別利⽤状況

■⽉別乗⾞数及び1便当たりの乗⾞数

(人)

(19)

2015/6/3

8 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 6.5 7.0 4000 4500 5000 5500 6000 6500 7000 7500 4

24年度 25年度 26年度 乗車数

平均乗車数

線形(乗車数)

全ての⽉において利⽤者数が前年度に⽐較して増加している。平成26年度は,平均して

1便当たり5⼈乗⾞している。

平成24年度に路線変更をして設置した,⼤穂窓⼝センター前,⼟⽊研究所,記念病院の 利⽤も定着している。

上り便では,ほぼ全ての乗客が研究学園駅まで乗⾞している。⼤穂窓⼝センター,⼟⽊ 研究所,記念病院,東光台からの乗⾞が多い。下り便では,研究学園駅から乗⾞し,東光

台5丁⽬,⼟⽊研究所,⼤穂窓⼝センターでの下⾞が多い。上り,下りとも同じ停留所の利 ⽤者が多いことから,通勤・通学のための駅までの移動⼿段として利⽤されていると考え

られる。

1⽉当たりの平均乗⾞数 1便当たりの平均乗⾞数

6349人 6.1人 0

500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000

具 作谷 北部

鹿

崎 大穂

西

乗り 降り

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000

西

崎 大砂

鹿

谷 寺具

上り便

下り便

■停留所別利⽤状況

■⽉別乗⾞数及び1便当たりの乗⾞数

1.5 作岡シャトル 利用状況

(人)

(人)

(人)

9 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 6.5 7.0 4000 4500 5000 5500 6000 6500 7000 7500 8000 8500 4

24年度 25年度 26年度

乗車数

平均乗車数

線形(乗車数)

1⽉当たりの平均乗⾞数 1便当たりの平均乗⾞数

7453人 5.8人

1.5 吉沼シャトル 利用状況

全ての⽉において利⽤者数が前年度に⽐較して増加している。平成26年度は,平

均して1便当たり5.8⼈乗⾞している。

上り便では,研究学園駅またはつくばセンターまで乗⾞している。豊⾥の杜から の乗⾞が多い。下り便では,つくばセンターまたは研究学園駅から乗⾞し,豊⾥の 杜での下⾞が多い。上り,下りとも同じ停留所の利⽤者が多いことから,通勤・通 学のための駅までの移動⼿段として利⽤されていると考えられる。

春⽇⼆丁⽬での乗降は,春⽇学園への通学に利⽤されているものである。

上り便

下り便

■停留所別利⽤状況

■⽉別乗⾞数及び1便当たりの乗⾞数

(人)

(人)

(人) 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500

沼 田倉 上郷

ン…

乗り 降り

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500

ター

(20)

2015/6/3

1.5 吉沼シャトル 平成26年12月ダイヤ改正後の利用状況

利⽤者数の前⽉⽐では,⼤きな動きはない。平成27年3⽉の「研究学園駅」からの乗⾞

数は増加した。

前年同⽉⽐を⾒ると,1⽇当たりの利⽤者数が増加しているため,増便の効果が出てい

ると推測される。引き続き状況を注視していく。

(人)

(人) 停留所 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計

豊里の杜 1104 1136 1098 1143 1283 1066 1117 1000 1110 1156 1035 1316 13564

学園の森2丁目 92 101 143 129 241 353 195 202 217 209 206 255 2343

研究学園3丁目 117 134 83 134 114 121 119 113 153 151 157 160 1556

つくば市役所 324 271 301 311 233 284 309 277 291 291 340 381 3613

研究学園駅 1591 1664 1589 1624 1821 1735 1631 1578 1581 1573 1415 1837 19639

春日二丁目 613 683 662 662 653 680 750 673 631 635 679 708 8029

平成26年度 ⽉別停留所別利⽤者数

停留所 H25年11月 H26年11月 H25年12月 H26年12月 H26年1月 H27年1月 H26年2月 H27年2月 H26年3月 H27年3月

豊里の杜 985 1,000 1,037 1,110 835 1,156 941 1,035 1,120 1,316

学園の森2丁目 108 202 104 217 81 209 86 206 101 255 研究学園3丁目 94 113 84 153 86 151 94 157 143 160

つくば市役所 273 277 317 291 274 291 342 340 438 381 研究学園駅 1,295 1,578 1,397 1,581 1,244 1,573 1,240 1,415 1,580 1,837

春日二丁目 611 673 630 631 532 635 527 679 635 708 合計 3,366 3,843 3,569 3,983 3,052 4,015 3,230 3,832 4,017 4,657

1日当たりの利用者数 112.2 128.1 115.1 128.5 98.5 129.5 115.4 136.9 129.6 150.2

1便当たりの利用者数 2.8 3.2 2.9 2.8 2.5 2.8 2.9 3.0 3.2 3.3 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 5000 H 2

5年

1

1月

H

2

6年

1

1月

H

2

5年

1

2月

H

2

6年

1

2月

H

2

6年

1

H

2

7年

1

H

2

6年

2

H

2

7年

2

H

2

6年

3

H

2

7年

3

豊里の杜 学園の森B街区

研究学園C街区 つくば市役所

研究学園駅 春日二丁目

0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000 4

豊里の杜 学園の森2丁目

研究学園3丁目 つくば市役所

研究学園駅 春日二丁目

11 6.0 6.5 7.0 7.5 8.0 8.5 9.0 9.5 10.0 12000 13000 14000 15000 16000 17000 18000 19000 4

24年度 25年度 26年度 乗車数

平均乗車数

線形(乗車数)

全ての⽉において利⽤者数が前年度に⽐較して増加している。平成26年度は,平均して

1便当たり7.9⼈乗⾞している。

上り便では,ほぼ全ての乗客がつくばセンターまで乗⾞している。⾼野台,農林団地, ⾕⽥部⾞庫からの乗⾞が多い。下り便では,つくばセンターから乗⾞し,⾕⽥部⾞庫,農 林団地中央,⾼野台での下⾞が多い。上り,下りとも同じ停留所の利⽤者が多いことか ら,通勤・通学のための駅までの移動⼿段として利⽤されていると考えられる。

⾕⽥部地区からの乗⾞が多く,茎崎地区⽅⾯から乗⾞してくる⼈数は少ない傾向にあ る。つくばセンターまでの移動時間が⻑いため,利⽤しにくい可能性がある。

1⽉当たりの平均乗⾞数 1便当たりの平均乗⾞数

17037人 8.8人

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000

間 牧園

代 つく

乗り 降り

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000

代 谷田

間 高崎

上り便

下り便

■停留所別利⽤状況

■⽉別乗⾞数及び1便当たりの乗⾞数

1.5 南部シャトル 利用状況

(人)

(人)

(21)

2015/6/3

12 0 100 200 300 400 500 600 700 800

田 みど

境 つく

乗り 降り

0 100 200 300 400 500 600 700 800

境 山中

田 つく

0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 2000 2500 3000 3500 4000 4500 5000 4

25年度 26年度

乗車数 平均乗車数 線形(乗車数)

全ての⽉において利⽤者数が前年度に⽐較して増加している。平成26年度は,

平均して1便当たり2.6⼈乗⾞している。全体として利⽤が低迷している。

上り便では,みどりの駅と研究学園駅が降⾞場所となっている。島名⼗字路北 は,島名⼩の通学に利⽤されている。下り便では,研究学園駅とみどりの駅から の乗⾞及び万博記念公園駅での降⾞が多い。

駅間の移動はTXで対応ができること,⻄部⼯業団地等の企業は送迎バスを運⾏

していることなどから,通勤・通学等での利⽤が少ないため,利⽤者が伸び悩ん

でいる。

1⽉当たりの平均乗⾞数 1便当たりの平均乗⾞数

3940 人 2.6人

■⽉別乗⾞数及び1便当たりの乗⾞数

上り便

下り便

■停留所別利⽤状況

1.5 自由ヶ丘シャトル(谷田部) 利用状況

(人)

(人) (人)

13 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000

便

乗り 降り

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000

便

2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 2000 2200 2400 2600 2800 3000 3200 3400 3600 4

25年度 26年度

乗車数 平均乗車数

線形(乗車数)

利⽤者総数は前年度に⽐較して増加している。平成26年度は,平均して1便当たり

3⼈乗⾞している。

上り便では,茎崎窓⼝センター,アッセ⼊り⼝,みどりの駅までの乗⾞が多い。下 り便では,みどりの駅から乗⾞し,緑が丘団地等の各団地での下⾞が多い。茎崎地区 とみどりの駅間の利⽤に使われている。

みどりの駅前の駐⾞料⾦が安価であることが,バス利⽤の判断に影響していると考

えられる。

1⽉当たりの平均乗⾞数 1便当たりの平均乗⾞数

3198 人 3.5人

■⽉別乗⾞数及び1便当たりの乗⾞数

上り便

下り便

■停留所別利⽤状況

1.5 自由ヶ丘シャトル(茎崎) 利用状況

(人)

(人)

(22)

2015/6/3

2.1 つくバス 全体収支状況

14

年度 運⾏経費額 運賃収入額から消費税を控除した額 市負担額 1⼈当たり運⾏に要する経費 1人当たり市負担額

平成23年度 388,673,000 133,077,000 34.2% 255,596,000 65.8% 627.5 412.6 平成24年度 389,453,000 155,367,000 39.9% 234,086,000 60.1% 523.1 314.4 平成25年度 391,054,000 160,582,000 41.1% 230,472,000 58.9% 484.8 285.7 平成26年度 394,393,000 172,993,000 43.9% 221,400,000 56.1% 444.1 249.3

34.2% 39.9% 41.1%

43.9% 65.8% 60.1% 58.9%

56.1%

0 100 200 300 400 500 600 700

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

運賃収入額 から消費税を 控除した額

市負担額(①-②:

千円未満切捨て)

1人当たり運行に要する経費 1人当たり市負担額

運⾏に要する経費の総額は例年どおりであった。ただ

し,つくバスドライバーの休憩施設の整備等に関連す る経費として300万円増加している。

利⽤者増加に伴い運賃収⼊が増加し,運賃収⼊が運⾏

に要する経費に占める割合が高まりつつある。平成26

年度は43.9%まで上がっている。平成23年度に⽐較す

ると,10%程度上昇している。

1⼈当たりに運⾏に要する経費及び市負担額は減少し

つつある。経営状況としてはよい方向に進みつつあ る。

(円)

2.2 つくバス 路線別収支状況

15

●北部シャトルの収⽀状況は安定している。運⾏経費の全てを収⼊⾦額で確保できている。 ●⾃由ヶ丘シャトルの収⽀状況が厳しい。さらなる利⽤促進に努めていく必要がある。

全路線 北部 作岡 小田 吉沼 南部 自由ヶ丘

利⽤⼈数(⼈) 888,042 356,530 76,182 76,991 88,243 204,442 85,654

収⼊⾦額(円) 172,857,176 72,767,693 14,522,789 12,626,750 18,565,480 39,250,557 15,123,907 運⾏経費(円) 394,393,000 70,581,805 52,140,702 55,179,191 53,871,119 71,270,369 91,349,814 市負担額(円) 221,535,824 △ 2,185,888 37,617,913 42,552,441 35,305,639 32,019,812 76,225,907

1人に対する市負担額(円) 249 △ 6 494 553 400 157 890

72,767,693

14,522,789 12,626,75018,565,480 39,250,557

15,123,907

△2,185,888

37,617,913 42,552,44135,305,639

32,019,812 76,225,907

-20,000,000 0 20,000,000 40,000,000 60,000,000 80,000,000 100,000,000

北部 作岡 小田 吉沼 南部 自由ヶ丘

収入金額(円) 市負担額(円)

北部シャトルの⿊字額は,約220万円である。平成25年度より 大きく伸びた。

北部シャトル収支状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度

利⽤⼈数(⼈) 330,125 337,321 356,530

収⼊⾦額(円) 71,961,486 70,672,942 72,767,693 運⾏経費(円) 69,277,896 69,958,784 70,581,805 市負担額(円) △ 2,683,590 △ 714,158 △ 2,185,888 1人に対する市負担額(円) △ 8 △ 2 △ 6

(23)

2015/6/3

平成26年度

つくタクの利用実績

平成27年5月29日

つくば市 まちづくり推進部 交通政策課

資料2-5

Contents

1 利⽤実績

1.1 つくタク 利⽤者数推移

1.2 つくタク 地区別利⽤状況

1.3 つくタク 相乗り率の推移 1.4 つくタク ⾞両運⾏稼働率

1.5 つくタク 時間帯別利⽤状況

1.6 つくタク 予約お断り件数推移 1.7 つくタク 予約キャンセル件数推移 1.8 つくタク 応援運⾏便数推移

1.9 つくタク 乗降場所管理 2 経費

2.1 つくタク 全体収支状況

(24)

2015/6/3

1.1 つくタク 利用者数推移

2

●全体として平成25年度とほぼ同じペースで

利⽤者が増加しつつある。平成26年度末で,

年間利⽤者数が50,865人となる。

●年度前半は利⽤者が伸び悩んだが,後半で 利⽤増加になった。

(人)

年度別⽉別利⽤者数 0

10000 20000 30000 40000 50000

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

利用者(人) 利用者(人) 前年比増減

(人) 前年同月比 利用者(人) 前年比増減

(人) 前年同月比 利用者(人) 前年比増減

(人) 前年同月比 4月 1,643 3,567 1,924 217.1% 4,559 992 127.8% 4,347 -212 95% 5月 2,171 3,668 1,497 169.0% 4,305 637 117.4% 4,181 -124 97% 6月 2,795 4,016 1,221 143.7% 4,251 235 105.9% 4,298 47 101% 7月 2,843 3,846 1,003 135.3% 4,558 712 118.5% 4,558 0 100% 8月 3,062 3,979 917 129.9% 4,174 195 104.9% 4,174 0 100% 9月 2,994 3,805 811 127.1% 3,862 57 101.5% 4,401 539 114% 10月 3,148 4,101 953 130.3% 4,284 183 104.5% 4,660 376 109% 11月 3,047 4,064 1,017 133.4% 4,021 -43 98.9% 4,007 -14 99.7% 12月 2,985 3,862 877 129.4% 3,990 128 103.3% 4,095 105 102.6% 1月 2,772 3,733 961 134.7% 3,776 43 101.2% 3,777 1 100.0% 2月 3,231 3,841 610 118.9% 3,835 -6 99.8% 3,839 4 100.1% 3月 3,429 4,238 809 123.6% 4,068 -170 96.0% 4,528 460 111.3% 合計 34,120 46,720 12,600 136.9% 49,683 2,963 106.3% 50,865 1,182 102.4%

*グラフは毎⽉の利⽤者の累積値で作成

1.2 つくタク 地区別利用状況(1/2)

3

筑波地区 大穂・豊里地区 桜地区 谷田部地区 茎崎地区

平成25年度 10,543 10,413 8,793 13,212 6,858

平成26年度 9,712 9,872 8,759 14,591 7,931

対前年度増減 -831 -541 -34 1,379 1073

●平成25年度と平成26年度の地区別利⽤者数を⽐較すると,筑波地区,

では831⼈,⼤穂・豊⾥地区では541⼈と,利⽤者数が減少している。

●谷田部地区及び茎崎地区では,谷田部地区が1,379人,茎崎地区が 1,073⼈と,利⽤者が増加している。

2,842 2,584 2,715 2,402 2,544 2,550 2,444 2,176 2,863 2,683 2,477 2,410 2,414 2,654 2,538 2,266 2,386 2,124

2,151 2,078 2,105 2,302 2,192 2,160 3,342

3,455 3,291 3,124 3,754 3,638 3,555 3,644 1,682 1,748

1,661

1,665 2,009

1,989 2,033 1,900

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000

2

5 1

2

5 2

2

5 3

2

5 4

2

6 1

2

6 2

2

6 3

2

6 3

筑波地区 大穂・豊里地区 桜地区 谷田部地区 茎崎地区

●四半期別利⽤者数は,第2から第4四 半期において,平成25年度に⽐較し

て増加傾向にある。

●谷田部地区及び茎崎地区では全四半期 とも平成25年度に⽐較して増加して

いる。

地区別利用状況年度比較

四半期地区別利用状況

10543 10413 8793

13212

6858 9712 9872

8759 14591

7931

0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000 16000

平成25年度 平成26年度 (人)

(25)

2015/6/3

845 846 852 876 819 813 860930835 772 815843

985 952905 946

828 810930 909 876754820 828 844 847 853879796875 950 728 766 676 696 802 1.77 1.73 1.67 1.67 1.60 1.53 1.63 1.84 1.77 1.72 1.76 1.67 1.82 1.82 1.83

1.711.75 1.68 1.68 1.82 1.80 1.65 1.70

1.63 1.63 1.65 1.70 1.62 1.62 1.72 1.70 1.60 1.62 1.55 1.53 1.54 1.00 1.10 1.20 1.30 1.40 1.50 1.60 1.70 1.80 1.90 0 200 400 600 800 1000 1200 4

平成24年度 平成25年度 平成26年度

利用者数 1便当たりの利用者数

1.2 地区別利用状況 筑波地区(1/2)

4

平成26年度

各月平均利用者数 1便当たりの利用者数 809.3 1.6

継続運⾏

生活圏に対応をした大穂地区共通ポイント

の設置 乗降ポイントの増設等による継続運⾏新設3ヵ所

10,106人 10,543人 9,712人

●年間総利⽤者数は,9,712人となる。平成25年度に⽐較して,

減少した。(年間総数831人減,1日平均3.4人減)

年度後半の利⽤者が減少傾向にあった。

●平成26年度の各⽉平均利⽤者数は803⼈,1便当たりの利⽤

者数は1.6人となっている。

●利⽤者層としては,84.2%が高齢者,障害者が8.1%を占めて いる。

6.8% 84.2% 0.5% 8.1% 0.5%

0% 20% 40% 60% 80% 100% 一般利用者 高齢者 乗継 障害者 介添人 小 人

平成25年度

各月平均利用者数 1便当たりの利用者数 878.6 1.7

(人) (人)

1.2 筑波地区(2/2)

5

●予約お断り件数は,年間通して136件程度あり,1日当たり11.3 件となる。年度後半が増加傾向にある。時間帯別の状況としては, 9:00〜11:00が特に多い傾向である。午前中の通院等における利

⽤において,需要量に対し,供給量が不⾜していると考えられる。 ●時間帯別の利⽤⼈数は,9:00〜10:00台が多い。運⾏率もほぼ午

前中は90%台の推移となっている。14:00〜15:00は,利⽤者数 及び運⾏率が下がっているが若⼲予約お断りが発⽣しているため, 効率的な運⾏を実施することで,予約お断り件数の削減に努める。

1,721 1,709 1,078 812 1,096 1,019 904 1,373 97.3% 95.6% 92.8% 94.7% 91.8% 78.6% 68.9% 85.9% 60.0% 65.0% 70.0% 75.0% 80.0% 85.0% 90.0% 95.0% 100.0% 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800

9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00

利用人数 運行率

0 5 10 15 20 25 30 35

9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

時間帯別予約お断り件数 時間帯別利⽤⼈数と運⾏率

6 6 7 4 8 8 17 3 31 22 12 12 0 5 10 15 20 25 30 35

4月5月6月 7月8月9月10月11月12月1月2月3月

月別予約お断り件数

(人)

(件)

参照

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